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こどものどうぐばこカルタ
¥1,980
カルタは、ひらがなの練習や、聞く力を育てるのにもぴったり。 読み札の言葉を聞き、絵札を探し、誰よりも早く手を伸ばす。 集中力や反射神経、瞬時に言葉を理解する力も必要で、大人が本気で付き合っても、勝てないこともあります。 大人にとっては、いい頭の体操に。 子どもにとっては、遊びのなかに自然と学びが息づく時間に。 あらためて、昔ながらの遊びのよさを感じています。 我が家でも愛用している「こどものどうぐばこカルタ」は、 おはし、おわん、コップなど、日々の暮らしに登場する身近な道具がテーマ。 光沢のない厚手の紙で作られていて、やさしい手触りも魅力です。 のぐちようこさんのやさしいイラストと、つくし文具店の店主でもある萩原修さんの短い文章が心地よく、 絵札で見つけた道具を、日常のなかで「あ、これ一緒だ!」と見つける楽しさもあります。 遊びの時間と、ふだんの暮らしがゆるやかにつながっていく。 そんなところも、このカルタのいいところだと思います。 カードは朱色と浅葱色の2色に分かれています。 混ぜて使うのはもちろん、時間がない時や、少しだけ遊びたい時には、片方の色だけでサクッと楽しむこともできる。 そんな機能的な工夫が詰まっているのも、このカルタのうれしいところ。 さらに裏面には別の絵が描かれていて、まだ文字が読めない小さなお子さんでも「絵あわせ」として遊べるようになっています。 子どもの成長に合わせて遊び方を変えながら、長く、いろいろな形で寄り添ってくれる。 まさに「こどものどうぐばこ」という名前にふさわしい、暮らしに馴染む、頼もしい遊び道具なのです。
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フワッペン A-N
¥330
福井の越前織の松川レピヤンで作るワッペンです。 布ものにはアイロンで貼ることができ、 裏面にはシールもついているので、 アイロンのかけられないビニールポーチやクリアケースにも気軽に使えます。 つくっているのは、福井の織ネームメーカー「松川レピヤン」。 洋服の首元についている、あのブランドタグ、 「織ネーム」と呼ばれる小さな布を、長年つくり続けてきた会社です。 超高密度で織られているので、 小さな中に絵柄がしっかりと表現されているのが特徴です。 ひらがなやアルファベット、カラフルなモチーフや恐竜のデザインなど、 どれも自由に組み合わせて楽しんでみてください。
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筒井時正玩具花火「西の線香花火」「東の線香花火」
¥880
筒井時正玩具花火製造所が作る線香花火です。 手持ち花火。玩具花火を数多く手がける、福岡の花火製造所です。 海外産の花火が増え、国産の手持ち花火を作る会社はわずか数社。 特に、西日本で親しまれた稲藁を使った「スボ手牡丹」を作るのは 筒井時正玩具花火製造所だけ。 独自の火薬の配合で、美しく大きな火花を咲かせてくれます。 【西の線香花火 スボ手牡丹】 稲藁を使った、線香花火の原型。斜め上に向けて持ちます。 入り数:15本(1箱当たり) 商品寸法:160 × 30 × 13 mm 【東の線香花火 長手牡丹】 西の線香花火に比べて、燃焼時間が長いという特徴があります。 入り数:15本(1箱当たり) 商品寸法:230 × 30 × 13 mm ーーーーーーーーーーーーー こちらの商品は、主婦と生活社「暮らしとおしゃれの編集室」の 連載コラム「今日のひとしな」でもご紹介しました。 つくり手のことや、使ってみて感じたことなどを、 少し詳しく綴っています。 ▶︎ 掲載記事はこちら https://kurashi-to-oshare.jp/goods/241150/ ーーーーーーーーーーーーー ※火薬のため陸便でのお届けとなります。通常よりお届けにお時間がかかる場合がございますのでご了承ください。 ※沖縄・離島へのお届けはできません。申し訳ございませんが、ご了承ください。
OCUYUKIは、東京郊外の住宅地にある、暮らしの奥行きを深めるようなモノや作り手を紹介する、日用品の店です。
約10年間、仲間と手工業・中量生産品の見本市を主催し、日本各地のものづくりのネットワークを作りつづけてきた店主がセレクトした、お勧めしたい商品、紹介したい作り手を揃えています。
主婦と生活社「暮らしとおしゃれの編集室」の連載コラム
「今日のひとしな」の5月を担当させていただきました。
つくり手のことや、使ってみて感じたことなどを、
少し詳しく綴っています。
▶︎ 掲載記事はこちら
https://kurashi-to-oshare.jp/tags/ocuyuki/page/3/
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