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うなぎの寝床 現代風もんぺ 無地ベージュ
¥12,100
SOLD OUT
スマートなシルエットが特徴の
久留米絣を使った「現代風もんぺ」。
久留米絣は、九州の筑後地方で
200年以上にわたり受け継がれてきた綿織物。
糸を括ってから染め、それを織り上げることで、
染めた部分と染め残した部分の差で模様を作り出す技法です。
30以上の工程と、数ヶ月の時間をかけ、
人の手から手へと繋がれながら、
一本の反物が出来上がります。
かつては、農家の副業として久留米絣が盛んに織られ、
明治以降は庶民の衣服として全国に広まりました。
着物から洋服へと移り変わり、
繊維産業の流れも大きく変わるなかでも、
その芸術性と文化的価値が評価され、
1957年には国の重要無形文化財に指定されています。
久留米絣の織元で織られる無地は、普通の無地とは一味違います。
ヴィンテージもののシャトル織機で空気を含みながら、
ゆったりやわらかく織られた生地は、
とにかくさらっと通気性よく、着心地が抜群です。
もんぺ用に久留米絣の工房とうなぎの寝床でオリジナルで作った生地です。
<素材>
綿100%(久留米絣)
<仕様>
・ウエスト総ゴム仕様
・ウエスト調整紐入り
・右前貼り付けポケット1つ
・両膝の内側に膝当て付き
・裾ゴム入り
<送料>
レターパックライト 1着のみ
レターパックプラス 2着まで可能
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